おせちも投資?早割りを上手につかって安く買う!

とりあえず、昨日は敬老の日。田舎の年老いた両親に思いをはせてみました。

っていうか、もっと具体的にいうと、年末年始のスケジュールとどうやって親孝行するか、ですね。で、結論は「ネットでお節を買って、実家に配送してもらう。」と結論がでました。まだ、早いんじゃね?って声が聞こえてきそうですが、早いよね。確かに。でも、金のこと考えたら今は、ギリ、ベストかも。というのは例年、ネットでお節を作っている業者は9月になると特設サイトをつくるんだよね。このことは私も知ってた。毎年、毎月、自転車操業の家計だったから、早割りなんて利用したことなかったんだけど、いろいろ片付いたので、ね。今年は余裕をもって資金計画をたてることができました。で、いろいろなサイトがあって、一部にはまだ2017年のおせちは、なんて、去年のままのサイトもあったりするわけだ。このあたりが早めにおせち選びに着手することで、各社の取り組み具合がみてくるもの。で、私がこれはいい!とおもって購入してしまったのが匠本舗のおせちである。2万2千。結構な金額ともいえる、が、年末になるとコンビニとか近所の料理屋とかどこでもお節をつくってうりはじめるのだが、いずれも結構な金額がする上に、とんでもなくボリュームが少ないのです。これは去年から通販おせちをたのみはじめた友人がいて、で、写真をみせてもらったのだが。まずはぼったくり認定ですね。

 

で、タイトルにおせちも投資、とかいたのだが、匠本舗。去年も実は散々迷いました。挙句、みおくったのですが、何が、って早割りに惑わされたのでした。よく○月○日まではこの価格、なんてありながらその○月○日になってみると、その日付が自動的に2週間先のものにきりかわり値段はそのまま、なんていうのがインターネットではおおいですよね。だから、昨年はそのきりかわるタイミングをみていたのでした。そしたら本当に価格があがったのでした。そして、その上がり幅があんまりだったので購入意欲がなえてしまったという経緯があったのでした。

 

今年は、いろいろ迷いましたが説明を読んだってわかりません。価格とボリュームとその販売業者のおせちへの思い、で直感できめるしかないですよね。そういう意味で9月からとりくんでいる匠本舗にきめました。京都の料亭、なんていったかな?忘れちゃった。有名なのかそうでないのか?そもそも料亭なんていったことないんですよね。だからわかりません。これは雰囲気で決めました。ただ、一ついえるこおがあります。投資の投資たるゆえんはお節をうっている匠本舗側の論理でみると面白いです。というのは、9月の段階では積極的な広告をうっている業者はいません。11月12月ですよね。で、新聞のテレビ欄の下に大きな広告をのせたり、とかなり経費をかけて宣伝でしているんですよね。で、今、9月下旬までに申し込むと1万円引きって、30%近い割引なんです。これはつまり、定価で買っている人は広告費が大きく上乗せされた価格でかっているんじゃあないかな。「今、買ってくれるなら広告費の上乗せはしませんよと。リピーター割引みたいなもんだとおもってください。」そんなメッセージを感じ取りました。つまり、通販業者にしても広告こそが投資であり、その有用性の有無について見極めが必要になってくるわけですよね。ということで私は今年、リピーターでもないのですが、去年の苦い経験をもとに、匠本舗の通販おせちを購入しちゃいました!

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